Webアプリ開発テンプレート webapp-blueprint の紹介
Coding AgentとWebアプリを作り始めるためのテンプレート、webapp-blueprintに入っているものと使い方を紹介します。
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- 開発環境
webapp-blueprint · Ramune
Language: 日本語
作業メモです。
Coding AgentとWebアプリを作り始めるためのテンプレート、webapp-blueprintに入っているものと使い方を紹介します。
webapp-blueprint · Ramune
複数のCoding Agentへ仕事を割り当て、検証済みの変更を順番に統合するタスクグラフ、Ramuneを紹介します。
webapp-blueprint · Ramune
フルバイブコーディングで作られたアプリのバックエンドの性能改善として参画し、まずはとりあえずログを眺めていたときのことです。Cloud Logging で妙なログを見つけました。
API のレスポンスが遅いとき、みなさんならまず何を疑いますか?
PostgreSQL や Supabase で RLS(Row Level Security)を使っているみなさん、**「データが増えるにつれて、なぜか一覧クエリだけがどんどん重くなる……」** と悩んだことはありませんか?
「Web アプリのレスポンスが全体的に遅い……でも、具体的にどこが詰まっているのかわからない」
新しい API エンドポイントを追加したとき、**「この操作、ロール判定やテナントチェックをちゃんと通したっけ……?」** と不安になったことはありませんか?
認可関数を実装するとき、戻り値に `boolean` を返していませんか?
React や Next.js で開発しているみなさん、機能ごとにディレクトリを分ける **`features/` パターン(Bulletproof React 式)** を使っていますか?
ログ出力やエラーハンドリングを実装するとき、こんなコードを書いていませんか?
「うちのシステムは監査ログを確実に記録できている」と自信を持って言えますか?
Pull Request のレビューをするとき、**「コードの差分は良さそうだけど、実際の画面を触って操作感やレイアウトを確かめたいな……」** と思うことはありませんか?
肥大化してスパゲッティになった Terraform のコードベースを前に、**「ディレクトリ構造を整理して module に分割したい……でも state が壊れるのが怖くて手が出せない……」** と悩んだことはありませんか?
GitHub Actions の CD ワークフローがすべて完了し、綺麗な Green ランプが灯っているのを見て安心した直後……。
Pull Request を作成してから、GitHub Actions のすべての必須チェックが完了するまで **何分待たされていますか?**
React や Next.js などで Web アプリケーションを開発するとき、**「フロントエンドから直接バックエンドの API を叩けば手っ取り早いのに、なぜわざわざ中間に BFF(Backend for Frontend)という層を挟むのか?」** と疑問に思ったことはありませんか?
画面に「処理が終わったよ」「新しいデータがあるよ」という通知をリアルタイムに届けたい場面はよくあります。
開発中の未リリース機能や、管理者・社内限定の機能をフィーチャーフラグで制御するとき、**「クライアント側の実行時 `if` 文(`if (flags.secretFeature)`)で分岐して非表示にしているから安心」** と思っていませんか?
Next.js などのフロントエンドとバックエンドの間に BFF(Backend For Frontend)を構築するとき、**「とりあえず OpenAPI スキーマを書いて codegen を回すか」「GraphQL や gRPC / ConnectRPC を導入すべきか」** とプロトコル選定に悩んでいませんか?
「secretlint を入れてクレデンシャル漏洩を防ぎたい」「BAN されたユーザーの古いトークン操作を無効化したい」「CI のログに機密情報が流出しないようにしたい」……。
画像生成、動画生成、テキスト解析、セグメンテーション、字幕、レンダリングまでを連携させるマルチモーダル AI 生成パイプラインを、新しいワークフロー基盤(Mastra)へ移植したときのことです。
Cloud Logging や Datadog などのログ基盤に、**「監査ログも、デバッグ用のアプリケーションログも、アクセスログも、すべて同じ場所に垂れ流している……」** という状態になっていませんか?
Node.js / TypeScript のコードで複数の非同期処理を並列化するとき、誰もが当たり前のように `Promise.all` を使います。
クラウドインフラを運用していると、**「Terraform で定義したリソースを、デプロイ用スクリプトや CLI(`gcloud` 等)からも直接更新している」** という構成によく遭遇します。
プルリクエスト(PR)を作成したとき、**「この変更でインフラがどう変わるか」を GitHub 上で即座に `terraform plan` してコメントしてくれる仕組み** は、コードレビューの生産性を劇的に高めてくれます。
既存システムや AI ワークフローを新しいクラウド環境(Google Cloud / Cloud Run)へ移植するとき、**「TypeScript の型も通り、ロジックも完全に一致しているのに、なぜか本番環境で動かない……」** という不可解な壁に突き当たることがあります。
開発環境(dev)への継続的デプロイ(CD)パイプラインを運用していると、**「コードを少し直しただけなのに、コンテナのビルドとプッシュ待ちで毎回数分間待たされる……」** という開発者体験の悪化に直面します。
React でアプリケーションを開発していると、**「いつの間にか 1 つのコンポーネントが何百行にも膨らみ、何をしているのか追えなくなってしまった……」** という事態によく遭遇します。
管理者がユーザーのメールアドレスや機密情報を照会・開示する画面(BAN 申請、登録審査、アカウント削除依頼、ユーザー検索など)を実装するとき、**「監査ログ(Audit Log)をどう記録するか」** は最も重大なセキュリティ課題です。
Markdown や SSG(静的サイトジェネレーター)で技術ブログを運用していると、**「`main` ブランチにマージした瞬間に CI が走り、Qiita や Zenn などの外部プラットフォームへ記事が自動配信される」** というパイプラインを組むことがよくあります。
TSKaigi 2026 に学生旅費支援で参加した記録です。Gopher として見た TypeScript バックエンド、型推論、企業ブース、スカラシップランチ、OST、懇親会を振り返ります。
GMOインターネットグループのML/WEBコースの2週間インターンで、5人チームのMVP開発に参加し、LLM ChatbotのBackendを担当した。要件、技術選定、設計、失敗と学びを振り返る。